アクティブ学び舎の特長

アクティブ学び舎には様々な特長がありますが、このページでは、まず特に重要な4つについて、ご説明いたします。また、その他の特長につきましても、簡単に述べさせていただきます。

特長① 指導歴約30年の代表(塾長)が、全教科を徹底指導いたします。

アクティブ学び舎の指導にあたるのは代表の吉村。一部他の講師もいますが、小中学生全教科と高校生の英語につきましては、経験豊富な吉村が熱く指導します。吉村の授業は「わかりやすい」「おもしろい」との評価をいただいております。体験授業に来られた方のほとんどは「わかりやすかった」「おもしろかった」と感想を述べてくれます。ほぼ例外がないくらいに(笑) 「わかった!」という気持ちは非常に重要で、それがないと「学びたい」という気持ちは生まれません。そのために、まずは「わかりやすい授業」から入ります。しかし、「わかりやすい授業」を受ければ成績が伸びるのかというと、そういうわけではありません。①「わかりやすさ」に甘えて思考が停止する。②「わかったこと」で安心して、かえって努力しなくなる。このようなマイナス点が確実に存在します。学習指導においてまず必要なのは、「わからせること」「生徒達の頭を働かせること」「わかった後にそれを定着させること」です。このうち「生徒達の頭を働かせること」は非常に難しく、「わかりやすさや教える量のコントロール」は言うに及ばす、「適切な発問」等も必要です。こういう指導は指導歴の浅い指導者にはなかなか出来ません。「教えすぎ」で生徒をスポイルしてしまうのも、若い講師にありがちなことです。アクティブ学び舎では、指導歴30年の吉村が、これまでの経験や研究を活かして、生徒達一人一ひとりに全力でぶつかります。

 

 

 

また、教育情報についてもお任せください。代表はこれまで京都の大手塾や中堅塾を経験してきており、受験情報・学校情報にも精通しております。現在は、京都の中高進学研究会に所属し、現在進行形で最新の教育情報を研究中です。

特長② 学習姿勢の指導を徹底いたします。

ここは重要なポイントです。勉強が出来るようになるには、勉強のやり方を変え、勉強時間を増やすだけでは不十分です。一番重要なのは「心」を変えることなのです。これ無しに学力アップはありません。そして、「心」を変えるには、まず「行動」を変えることからです。伸びるためには、身につけるべき確固たる「正しい型」というものが存在します。自分に甘い間は伸びません。自分に厳しくすることが重要です。アクティブ学び舎では、メンタル面も含めた広い意味での学習姿勢に徹底的にこだわります。あいさつ、授業中の姿勢、ノートの取り方等、「できるる人に必要な型」を一つひとつ実行し、自分に厳しくし、「心」を磨き、確固たる学習姿勢を身に付けます。学習姿勢において、メンタル面は非常に重要。前向きな気持ちの持ち方等も指導していきたいと思います。

特長③「定着タイム」「勉強会」で学習内容を定着。自学力を磨く。

方針のページでも述べましたが、授業だけではなかなか力は安定しません。そこで、どうしても「自分で積極的に取り組む時間」が不可欠となります。アクティブ学び舎では、塾内で授業内容を定着させることにこだわります。中学生のクラス授業においては、授業後に約1時間の「定着タイム」を設け、その日の授業でできなかった問題や、手こずった問題などを復習してもらいます。また、それ以外にも時間の許す限り、過去の復習もどんどんやってもらいます。他、中2生・中3生は、授業日以外に毎週「勉強会」を行い、理科や社会などの「覚え」に励んでもらいます。さらに、定期テスト前には、長時間の「中勉強会(土曜)」「12時間大勉強会(日曜)」や「テスト前特別時間割」を設け、圧倒的勉強量でテスト高得点を狙います。

 

これらの時間帯は自学中心となりますが、アクティブ学び舎ではこれらの時間を授業以上に重要な時間であると考えています。というのは、伸びる生徒というのは、例外なくこの自らたくましく学ぶ力が強いことがわかっているからです。受け身な学習では伸びません。能動的に自ら積極的に身に付けようという意識がないといけないのです。塾では、勉強会等を通して、この大事な力の育成に励んでいます。これは訓練しないと身につかない力なのです。

特長④ 集団授業と個別フォロー

アクティブ学び舎は、定員12名までの少人数集団授業と、授業中や授業後、または定着タイム時の個別対応を組み合わせたスタイルをとっています。両スタイルの良い部分を融合させ、より確実な理解・定着を促します。本当に力をつけるためには、自分に合わせてもらうだけでなく、自分から「ある一定のハードル」を越えようとする力も必要です。集団授業と個別指導の良い部分を取り入れた理想型を追求していきます。

 

  その他の特長

 

教科の受講数に限らず、中学定期テストは完全5教科対応で点数を上げます。

 

他塾には無い、詳細な「定期テスト結果分析表」で一人ひとりを丁寧に指導。

 

昨今の教育改革により益々重要視される考える力を養う指導を心がけます。答えがわからない時も安易に教えたりはしません。ヒントを出しながら、自らの力で解けるように指導します。

 

○英語については、単なる暗記ではなく、本質を理解することも重視します。また、文部科学省が推進する「使える英語」の指導も徐々に取り入れていきます。

 

○効果的な暗記方法など、具体的な暗記方法なども伝授。暗記グッズも提供

 

塾内ルールの徹底で個々を磨き、学習に相応しい環境を作ります。

 

○年2~3回の保護者面談など、家庭との連絡も密に。塾通信なども充実。

  ※毎月の報告書以外に、メール報告も可能

 

○大手模試の採用。客観的なデータと長年の経験による受験指導。

 

○考える力を養うパズルグッズも楽しめます。

 

活気があり、楽しい塾にするための工夫もいたします。代表は人を笑わせるのが得意中の得意です。 (大勉強会の後のお楽しみ会や成績アップ賞状制度等)

  

中3夏期合宿の実施。

 

Iシステム、学習動画(映像授業)などを上手に利用。

 

 

パンフレット要項セットを屋外に設置しております。ご自由にお取りください。

 

  プリント自立学習システム

 

    Iシステム