教   育   理   念

アクティブ学び舎の吉村です。これまで約30年、塾講師として研鑽を積んでまいりました。そして2014年の春、ついに念願の独立を実現。これまでの経験と知識を活かし、理想の塾作りに邁進中です。当塾では、目の前のやるべきこと(勉強)に対し、真剣に向き合い、一生懸命に取り組むことによって、学力アップはもちろんのこと、人間として大きく成長していく人材を育てます。伸びる生徒には共通点があります。それは受け身ではなく、自ら積極的に前向きに学ぶ姿勢です。そして、これは訓練により徐々に培っていく力でもあります。アクティブ学び舎では、「たくましく自ら学ぶ力」の育成を重視し、生徒達の本来持っている力を大きく引き出していきたいと考えています。  代表 吉村光生

目の前のやるべきことを前向きに一生懸命やるべし!必ず道は開ける。

 

受け身ではなく、積極的に学ぶ力を大きく伸ばす! 

 

「たくましさ」を身につける塾です!「自分に厳しく!」が合い言葉

 

    指   導   方   針

核となる指導方針は以下の通り。

 

生徒一人ひとりの行動と意識を変え、自ら積極的にたくましく学ぶ姿勢を身につけ、大きく伸びる生徒を育てる。自分に厳しく!

 

「授業内容の定着」を目指す。「授業」及び「定着タイム」「勉強会」等で、「わかる」から「できる」まで引き上げる。

 

 ※「定着タイム」「勉強会」は自学力育成の訓練の場でもあります。

 

そして、普段の指導において、大事にしているのは次の通り。

 

「勉強すれば伸びる」という単純なものではありません。何よりも大切なのは学習姿勢です。いい加減な気持ちや態度で勉強しても全く効果はありません。成績を変えるということは「意識と行動を変えること」そのものです。その際、全ての基礎になるのは「自分に厳しくする」ということ。当たり前のことですが、自分に甘い人は伸び悩みます。伸びるためにはまずは自分に厳しくすること。塾では常にそれを心がけるよう指導し、日々の努力を促し、授業内容を確実に吸収する力はもちろんのこと、正しく強い「自学力」を身につけてもらいます。

 

伸びない生徒の共通点として、「指示が守れない」という点が挙げられます。指導者の指示を素直に守ることは、伸びるためには不可欠です。「やる気」というものは、正しい型を徹底することで徐々に磨かれていくものだと考えております。指導者の指示を聞かず、常に自己流に走ろうとする生徒は必ず伸び悩みます。アクティブ学び舎は、「指示を守る」「約束ごとを守る」ことを重要視し、日々学習指導にあたっております。これはもちろん「自分に厳しく」ということにもつながります。

 

勉強内容が定着しない原因のひとつに、反復が足らないことが挙げられます。「わかった」だけでは、テストなどの本番では役に立ちません。徹底的な反復を繰り返すことで、理解・知識を強固なものとし、確実に点数に反映されるようになります。アクティブ学び舎では、授業後に、間違えた問題をくり返し復習したり、同じプリントや問題を何回も反復すること。そして、その範囲を次回小テストとして出題するなど、「わかった」を確実に「できる」レベルまで引き上げます。

 

間違えた問題を直して覚え直す。これだけでは不十分です。なぜ間違えたのか、その根本的原因から見つめ直し、反省し、修正していくことにこだわります。「間違える」には様々な要因があります。日々の努力、集中力・注意力の欠如、自分への甘さ、勉強のやりかた等など。そこを疎かにして、ただ間違えた所を覚えるだけでは伸びもしれています。「間違い」こそ伸びるための大きなきっかけとなってくれます。そんな「宝」を無題にしないよう指導します。

 

 

 

新年度2019年度用パンフレット・要項を屋外に設置しております。ご自由にお取りください。

 

  プリント自立学習システム

 

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